Thứ Năm, 20 tháng 1, 2005

THE PASSION OF THE CHRIST

パッション THE PASSION OF THE CHRISTを観た。
メル・ギブソンがイエス・キリスト最後の12時間を描いた話題作。
「パッション」とは、キリストの「受難」だそうです。

脚本はすべてその土地で喋られていたラテン語や、イエスが話していた
アラム語で書かれるなど、徹底したリアリティ。
確かにこのシチュエーションで英語で喋られたら「ハリウッド??」って
冷めちゃうかもしれなかった。

私は福音書のエピソードは殆ど知りませんが、イエスの回想シーンを織り交ぜながら、
鞭打ちの刑の痛々しい場面から、傷だらけの体で十字架を背負い行進するシーン、
少女が水と聖布を差し出したり、ロンギヌスの槍で刺される場面など、あくまで自然なシチュエーション。

私はかなり良い映画の中に入ると思いました。だから、余計に語りたくはありません。
あえて言うなら、イエス役のJim Caviezelさんはハマリすぎです。物語を観る前に、ぜひ こちら をご覧ください。

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