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Thứ Ba, 24 tháng 7, 2012

朗報(民族音楽関連)

みなさま、何とか元気になりました。
無理しすぎないように頑張ります。ありがとうございます!

スヴェングが、フルックが今年も来日するそうです。
わーいやった~Music Plantさん(さまさまデス)ありがとうございますだ!
ジョン・ジョー・ケリー(John Joe Kelly)のバウロンが
また生で聞けるのは嬉しい限りです。

…え?それだけですか今日の日記は(笑)

ジョン・ピザレリ(ブルーノート)



ブルーノート久々に行って来ました。。。ジョン・ピザレリ。
やっぱり弟のマーティンも一緒に来ていました。

いや~!ジョンったら、濃いピンクのYシャツに薄ピンクの
バーバリーのネクタイをして、上からビシッとピンストライプの
スーツを着て楽しそうに演奏していました。
なかなか着こなせません。。。あの組み合わせ。

どの曲も気持ち良さそうに歌うし、アレンジがすばらしいです。
ユーモアにあふれ、聞いているとワクワクしてきます。
途中、I Like Jersey Best~♪と歌いながら「じゃ、お次はルー・リード」
「ビリー・ホリディ」「ビーチボーイズ」「ベンチャーズ!」
「ブルース・スプリングスティーン」って、
いきなり物まねオンパレードになったり。
ここ、ブルーノートよね?と忘れかけ、一瞬にしてお客さんのハートを
がっしり掴んでしまいました。。。上手いなぁ!

メンバーはこちら。
john Pizzarelli (vo, g) Larry Fuller (p)
Martin Pizzarelli (b) Anthony Tedesco (ds)

いや~、What a cool & humorous and swinging tunes!

エンシェント・グリークス(Ancient Greeks)



昨日に引き続きおすすめ日記。

散々古めかしくてパンチの聞いた曲ばかりオススメしていましたが
今日はエンシェント・グリークス(Ancient Greeks)という、
最近のアーティストを持ってきました。

この古代ギリシャ人という名前のバンド、
ナサニエル(Nathaniel Braddock/Guitar, Piano)と
クリス(Chris Warland/Vocals, Saxophone)は
元々フリー・ジャズをやっていたそう。

その名残がポップに上手くミックスされていて、
曲からは初夏あるいは春の爽やかさが感じられます。
現在は活動休止中なんだけどね。
こちらで視聴できまする。

THE SONG IS YOU』は一押しです。


2008年1月のオススメ

がーんショック!!

もうそろそろ書き終わるって時に戻るボタン押してしまいました。
…なので、難しい話しぬきにして仕事始めの景気づけに
カッコいい曲をいろいろオススメしてみました。どうぞ!

Smiles And Grins(Jack Bruce)
やっぱ音大で基礎やっている人のロックは一味違う♪
ロックというよりフリージャズとかフュージョンに近いかも?

Death Letter Blues(Son House)
戦前のデルタブルースでボトルネック使いといえば彼。
死に手紙のブルースって渋すぎる。(正月向きのタイトルじゃないけどね)

Walkin(Miles Davis)
エレクトリックもスタンダードもマイルスは文句なしにカッコいい。
もはや宇宙人ではないかと思うほどです。

…渋すぎるので、かわいい系も(笑)

タイガース オックス テンプターズ ガロ

オスカー・ピーター村



又、村が一つなくなりました。

大好きなジャズピアニスト、オスカー・ピーターソン(Oscar Peterson)が
23日に亡くなっておりました。彼の演奏はチャーミングで軽めなんだけど、
堂々としていて、誰もが親しみやすく、聞く人を幸せにする、
まるで魔法のようだったなぁ。『we get requests』はおすすめです。

心からご冥福をお祈りします。


ジョン・ピザレリ



ジョンとはジョン・ピザレリのことでした♪
チケット取れた~~嬉しい。。。来年のはじめに行ってまいります。
ちょっと聞いて御覧なさい!After You've GoneI Got Rythmを。
個人的にはジェーン・モンハイトとのこちらも好き。
ブルーノート久しぶりだなぁ。

来年はお友達からもオランダのジャズヴォーカリストに誘われているし、
ジャズづくしな年始ですね。
ああ~、久々にセッションしたい(リハビリしてからですが)
聞くのも好きで、megとかsometimeとかアケタの店とか行ってたなぁ~

作品相変わらずスローペースで描いていました。
やばい、本気でピッチを上げないと!!
額縁屋さんは親切な方でとても助かります。

ありがたや、ありがたや~

猛ダッシュ勝平

何と、ジョンが来年やってくるそうです!!
やった~~感激。。。素直に嬉しがってます。
I got rythm は聴けるだろうか?
無事にチケットが取れたら報告しますね♪

某コンペの作品は、間に合わせで…だなんて言ってましたが
数えてみたら揃っていたので出力作業に入ったのだけど、
なかなか出てこなくて深夜になってしまい、
結局出せたのは1枚だけ。。。明日から社旅なのでこのペースではマズイ。
帰ったら猛ダッシュ勝平(笑)!

明日はAM4時起きです。

Celtic Xmas 2006

 

夫と今年もCeltic Xmasへ行ってきました!
今回は何と前から7列目!!近い~!!!

MCはピーター・バラカン。
そして今日のアーティストは、ポール・ブレイディ、ルナサ、
ティム・オブライエン&ダーク・パウエル、
キャラ・バトラー&ジョン・ピラツキ。

オープニングはダイナミックなルナサ。(来日待ってました!)
ケヴィン・クロフォード、とってもお茶目なMC、そして確かな技巧。
彼はフルート、ティンホイッスル、ボーラン(バウロン)まで弾きこなす。
しかも、すごく躍動感溢れる演奏!
お客さんの心を一気につかんでしまった。

ティム・オブライエンはブルーグラス、ダーク・パウエルは
オールドタイムのアーティスト。
二人とも大概の弦楽器は弾きこなせるんですって!
アメリカの田舎の乾いた雰囲気にとても癒される。
真夜中に薪をしながら語り合っている、そんなイメージ。
乾いた声っていいなぁ。

ポール・ブレイディはベテランのギター&ヴォーカリスト。
アイルランド伝統音楽をベースにハートフルな演奏を繰り広げた。
ギター1本でであんなに会場の雰囲気を変えられるなんて
本当の意味でシンプルで包み込む音楽だった。
ジョー・コッカー、デヴィッド・クロスビー、ポール・ヤング、
エリック・クラプトン、マリアンヌ・フェイスフル・・・
彼の曲をカバーした、あるいは参加したアーティストの名前を見て納得。

そしてキャラ・バトラー&ジョン・ピラツキ(写真右)
アイリッシュダンスで参加です。ジョンはフィドルも奏でるイケメンさん。
とっても楽しそうで軽快なステップにはただただ驚く。
―私がもうちょっと背があったらちゃんと足元見れたのだけど(笑)

話がまとまらなくなってきたのだけど素晴らしいの一言に尽きます。
週頭には、姑さんと舅さん(ウチは完全同居型なんです)と夫から
誕生日祝いのサプライズもあったしね。
落ち込む事があったのだけど、彼らに元気がもらえてよかった。

The Village Green Preservation Society



ブリティッシュ・ロックのThe Kinks(ザ・キンクス)1968年のアルバム。

実は、私が買った初めてのキンクスのアルバムがこちらでした。
後で” You really got me”が彼らの曲だったと知ったのですが、
タイトルが何か気になるな、と思っていたら、
やっぱりコンセプト・アルバムだったのね。

直訳したら「村の共有緑地保存協会」というこのアルバムは、
サイケデリックブームであった当時から考えると、
タイトル共に何とも牧歌的な曲ばかり。

歌詞は、ちょっぴりイギリス流のジョークが効いていて、
子供番組にも使えそう。

"私たちはシャーロック・ホームズ英語圏連合友好団体です。"
"フーマンチュー、モリアーティとドラキュラを救うのを手伝って"って!

本とセネガル



出社後、お昼から暑い銀座へくり出しました。
友人のmaiちゃんのブックカバー展を見に行くためにです。

6月から知人の方々が、いろいろ展示しているので、
出かけることが多い、そして出費も比例して多い。
でも得るものの方がもっと大きい。
maiちゃんはマルチに活動していて、絵も本人もかわいいのだけど、
その媒体を布にしてもかわいさは変わりません。
しかも、海外から帰ってきてもっと素敵になっていました。
何でもできるのって、カッコイイなぁ~

それからみんなで半ば行きつけ感覚の西仏蘭西屋でランチ。
ここのカレーはコンパクトで美味しい。
しかも何かしら怪しいお客がいるので嬉しい。

店を出てさらに喫茶店Cafe' OHANAへ。
harumiちゃんとチーズケーキを食す。
クリームまでチーズ。。。雰囲気もオススメです。

さて夕方。セネガルのトップ・スターである、
ユッスー・ンドゥール(Youssou N'Dour)さんのライヴを
sayaちゃんと聴きに行きました。彼は「グリオ」という世襲制の語り部
��歌手だったりアドバイザーだったり)の家の生まれなんだそうです。
後で分かったのだけど、ホ○ダ、ス○ップ○ゴンのCMで流れている
「オブラディ・オブラダ」(ビートルズのカバー)も歌っています。

会場についたら、ルックスから雰囲気まで異国情緒。
足と尻はつながっていたのだと、アフロな人々の
無駄のないスタイルを見て納得。

ステージのセッティングも普通のライブとは違って、
コンガやらジャンベ(に見えた)やらアフリカンな楽器が揃っている。
ユッスーさん登場シーン、そしてインストに移る時の
キメのアクションがまたカッコイイ。熱いようでクール。

バンドのメンバーも7~8人いて、奏でるメロディもインプロビゼーションで
ポジティブで、テンションも上がり身体が自然に動く。
まわりのアフロさんたちが気付けば1階席に移動して踊っている。
どっちが出演者なのか、訳が分からなくてそれがまた面白い!

久々に心地いい開放感につつまれた夜でした。
ありがとう。。。

Black Unity



スピリチュアル・ジャズの重鎮、
ファラオ・サンダース(Pharoah Sanders)
の1972年録音アルバム。

ジャズ研時代にやった思い出の曲です。
アルバムの内容は、はじめから終わりまで
1曲30分位ぶっ通しですが、ファラオの躍動感あふれる演奏で、
全く飽きさせません。パーカッションパートも熱い!

何か、琴の音がする!と思って、パーソナルを見るとありました。
様々な民族楽器とのコラボレーションである作品は、
もはやBlack unityというよりも、Peoples unity。

Live-Evil



1970年、ワシントンD.C.におけるクラブ、
セラードアーのライヴとスタジオセッションを
カップリングしたアルバム。

上から読んでも、下から読んでもLIVE-EVIL。
エレクトリック・マイルス時代の中で一番カッコいいと思った。
初期から後期へのアルバムジャケを見ていくと、
マイルスの顔が若返っていく感じがする。

それにしても、ものすごい豪華メンバー!

「Sivad」のイントロで、ジャック・ディジョネットのドラムロールから、
バックにマイケル・ヘンダーソンのベースとアイアート・モレイラの
パーカッションが加わり、土臭いリズム感が漂う。
ドラム担当の私は、どうも低音部やリズムセクションに
耳が行ってしまいます。

マイルスの演奏もかなり気合入っていますが、
前半のジョン・マクラフリン(g)とキース・ジャレット(elp, org)は
燃える演奏対決で必聴です。

Litany to Thunder



邦題は『雷鳴への連祷』
エストニアの作曲家、Veljo Tormis のオーケストラ合唱曲。
バルト三国の中の一つである、エストニアは他二国とともに
旧ソ連から歌で独立を勝ち取った。
この国を代表する作曲家といえば、アルヴォ・ベルトが挙げられるが、
ヴェルトがダイナミックならば、トルミスは印象派。
古い巡礼歌を思い起こさせる。
エストニアの伝統音楽を取入れた音楽は、
まるで映画を見ているかのよう。
呟き、うねる歌声に、知らず知らずに引き込まれる。